- 好循環と悪循環について
「ザ・シークレット」のキー・ポイントは「引き寄せの法則」で好循環を生み出すことです。
「引き寄せの法則の公式」のページでも述べましたが、あなたの普段の思考の傾向次第で引き寄せの法則はあなたの望む方向にも望まない方向にも働きます。
そして 24 時間、365 日常時働いているだけに、その働く方向はあなたの普段の思考と感情の傾向に大きく影響されます。それが普段の思考と感情の傾向に根付いてるだけに、以下のような循環を生み出すので注意してください。 - 好循環

- 悪循環

心に思うことはどのような事が多いですか。
日頃抱えている悩みについてですか、それとも
将来に向けての夢ですか。
将来に向けての夢ですか。
Wednesday, November 21, 2007
引き寄せの法則によるサイクル
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Sunday, November 18, 2007
「ザ・シークレット」の日本語ビデオ
You Tube にアップロードされている「ザ・シークレット」オフィシャル DVD の最初の 20 分間を字幕.in で翻訳された方がいらっしゃいました。
以下がその翻訳されたビデオです。(翻訳内容については未確認です。)
もしトラフィックが重く以下にビデオが現れないような場合はこちらのリンクを利用してみて下さい:翻訳されたビデオへのリンク
字幕.in にはその他にも翻訳された「ザ・シークレット」に関するビデオの数々がアップロードされているようです。興味のある方は一度検索されてみてはいかがでしょうか。
ご参考までに字幕.in にて見つけることのできた翻訳されたビデオへのリンクを掲載しておきます。(翻訳内容については全て未確認です。)
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Monday, November 12, 2007
引き寄せの法則の実践方法の基礎手順
- 願う
- 願いのサイズは問題ではありません。
禅語では「無一物中無尽蔵」と言います。
この世の隅々まで充満し全てのものの大素となっているエネルギーには作り出せないものはありません。
ザ・シークレットの講師の一人である Joe Vitale 氏は、ゴールとなる願いの良好なサイズを知るアドバイスを以下のようにしています。
「良いゴールは、少し恐れを感じると同時に大量の興奮や感動を覚えるようなものです。」
- 願いのサイズは問題ではありません。
- 注意:
- 豊かさや楽しみを作り出すことに意識の中心を置いた願いであるようにしてください。欠乏や苦しみから逃れることに意識の中心を置いたものではないように注意してください。
できれば何かを獲得するという願いよりは、むしろ何か物やシステム、環境、状況などを創造する願いとすることをお奨めします。
何かを獲得するという願いが思うように運ばれ難いのには争いの起こることがあるからです。
良い例が「宝くじ」でしょう。たとえ皆が引き寄せの法則を用いたとしてもお互いの願いが衝突してかないません。ここで考えていただきたいのですが、願いが「宝くじ」に当選することでなければならない理由があるのでしょうか?
人間関係において特定の人との特定の関係を獲得しようと望むような場合でも対象となる人があなたの望むような関係になることを願わないケースがあるからです。しかし、対象となっている人と楽しみや豊かさを共有できるような状況や環境は作れるかも知れません、もしくは対象となっている人よりもあなたの望んでいるような関係にとって更に理想的な人が現れるかも知れません。
あなたの願いについて手段と目的を取り違えてしまうことに注意してください。 - 自分のみでなく他の人とも豊かな楽しい状況を分かち合えるような願いであれば、実現の過程でポジティブな波動を供給する人と出会え、実現への加速を増せる可能性が高まります。
- そして、もしあなたの願いを実現するのに協力の不可欠な人がいたらあなたの願いをその人と共有することです。
- 豊かさや楽しみを作り出すことに意識の中心を置いた願いであるようにしてください。欠乏や苦しみから逃れることに意識の中心を置いたものではないように注意してください。
- 信じ行動する
あなたの願いは既に実現されるものと信じることです。
あなたの願いは既にあなたのもの。現実化を近く感じようが遠く感じようが、あなたが創造した時点で既にあなたの心の中ではあなたのものになっています。既に出来上がっています。
あなたの願いをさらに具体的に明確にできるようなことや、あなたの願い実現に向けて思いつくようなことがあれば実際に行ってみましょう。どのようなことでも構いません。
あとは実現に向けて着々とあなたの元へ運ばれて来ているあなたの願いが、どのような形であなたの目の前に現れるかを楽しみにして日々を暮らしましょう。願いがかなったらあなたの毎日にどれほど豊かな経験を運んでくれるかを想像して日々を過ごしましょう。 - そして、受け取る
機会が目の前に現れたらすかさず行動しましょう。
「機会は前頭だけに毛髪があり、後頭部はハゲている。もしこれに出会ったら前髪を捕らえよ。一度逃がしたら、神様でもこれを捕らえることはできぬ」(ラブレー)
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Sunday, November 4, 2007
引き寄せの法則の公式
引き寄せの法則を公式で表すと以下のようになります。
- 思考 + 感情 = 引き寄せ
- 思考:目的地という方向を定める
- 感情:目的地へ向かっているかというセンサーであり、目的地へのスピードも決める。
- 思考について
- プログラムされている思考パターンを変える
残念なことに、私達は経験より思考を現実に合わせるようにプログラムされてしまっています。先ずは思考を現実に合わせてしまっている事実に気づきましょう。
そして、周囲の現実にとらわれずに、思いを自分の願っていることに合わせることです。
日々実際に暮らしている住居や状況がどんなものであれ、ゆったりとした大きなリビングでの温かい団欒を楽しみくつろぐ家族や友達を望んでいるのであれば、実際にあたかもそのような空間にいて楽しんでいるようなイメージを現状に惑わされずに保つことです。 - 引き寄せの法則で注意しなければいけないこと
- 引き寄せの法則は 24 時間、365 日、常時働いています。
- 自分の望むことと同様に、望まないことにも働きます。
顕在意識にであれ潜在意識にであれ、何かについての心配がある場合は、その心配の種となる似たような事象が更に現れます。
- プログラムされている思考パターンを変える
- 感情について
- 感情は 2 つに大別できます。
- ポジティブな感情
情熱、喜び、愛情、友情、愉快、安楽、感動、誇り、自信、好感、受容など快適に感じる感情 - ネガティブな感情
怒り、不安、恐怖、倦怠、敵意、嫉妬、困惑、憂鬱、嫌悪、拒絶など不快に感じる感情
ポジティブな感情を感じているのかネガティブな感情を感じているのかに注意することで自分の思考がどちらに向いているのか認識できます。
- ポジティブな感情
- 感情の強さがこの世に満ち溢れているエネルギーを伝わる波動の強さとなるので、感情の強さに比例するように引き寄せの法則の働き方の強さも変わってきます。
- ネガティブな感情になっているとき
ネガティブな感情を持つことも人として非常に自然なことです。
人は、元来、楽しくあることを望むように、マイナス志向の感情よりプラス志向の感情を選択するようになっているので神経質になる必要はありません。
またプラス志向の感情はマイナス志向の感情を打ち負かすほどの力を持っています。私達の社会活動を見ても、貧しさ、病、人権などネガティブな感情と結びついているようなことを克服してきていることからも分かります。
但し、ポジティブな感情とネガティブな感情のバランスが崩れ、ネガティブな感情ばかりが沸き起こるような思考の悪循環に陥ってしまっている場合は要注意です。
今までの暮らしを通じて作り上げてしまった思考の定型化した流れを変える努力が必要です。
以下のことを参考にしてみて下さい。
- 感情は 2 つに大別できます。
- 現実にとらわれる定型化した思考の流れを変えるために:
- 現実と自分の望でいるイメージの架け橋を行うのが
「現状への感謝」です。
- 「現状への感謝」を行うと現在の自分は恵まれた豊かな状況に囲まれている気分になります。そのような豊かな気分でいることの波動が、引き寄せの法則に乗って広がり、益々豊かに気分にしてくれるような事象が運ばれてくるのです。
- 「現状への感謝」はネガティブな感情(欲深くなることなどから生じる不満など)に落ち込むことを防いでくれます。
- 引き寄せの法則によって、あなたが「はっきり」であれ「ぼんやり」であれ今まで心に抱いた願望に引き寄せられたものがあなたを囲んでいます。是非、そのことに心より感謝することで喜びの感情で心を湧き満たし、引き寄せの加速度を増しましょう。
今の現状に不満を抱え、それに意識をとられることは引き寄せの法則に更なる不満を運ぶ事象を運び込ませることになります。
もし、家族や友達とのリラックスした一時の持てるゆったりとしたリビングを望むのであれば、今居住している場所で、その望みに沿っていると思われ現在恵まれた点について日々感謝してみましょう。例えば、夜露を凌げる屋根のあること、温かいコーヒーの入ったコーヒー・カップを置くテーブルや、腰掛けるソファーまたは椅子のあること、四季折々の外の景色を映す窓のあること、日々リラックスさせてくれるテレビ、好きな映画が観賞できる DVD やビデオ・プレーヤーのあること、暖房や冷房のあること、そのような暮らしを支える安定した収入のあることと働ける職場のあること、愛する家族や楽しい友達がいること、その家族や友達と連絡を取り合うための電話やメールをするためのコンピュータがあることなどなど。 - どうすれば「こうありたい」という願望に沿うような形で自分はこの瞬間を楽しめるのかに集中することです。
言葉を変えると、望んでいる願望が全て叶えられた自分は、今この直面している現状をどのように振舞って充実したものとするだろうかということに思いを巡らせ、実際にそのように振舞うようにすることです。
- 現実と自分の望でいるイメージの架け橋を行うのが
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Saturday, November 3, 2007
ザ・シークレットの特徴
引き寄せの法則と同様の教えを伝えている方々と比べ、ザ・シークレットの教えの特徴は以下の点にあります。
- 私達を含めこの世のものの実体はエネルギー体であり、その源であるエネルギーはこの世の隅々まで充満していること。
エネルギー体としての我々は、目に見える体のように境界がハッキリしたものではなく、もっともっと大きく広がっていること。 - 私達の脳波などの精神活動の波動は、この世に充満しているエネルギーを伝導し、この世の方々へ大きく波及していくこと。
- 私達の感情の強さでその波及の影響の度合いを大きくできること。
- 現実化にあたりサイズは問題ではないこと。
そして私達自身が内に抱くイメージや思いに根付いたその時々の思考や感情などの精神活動の波動がこの世に充満するエネルギーを伝導し、その現実化の機会を我々の元に引き付けてくることがザ・シークレットの教える引き寄せの法則です。
イメージとしては、「私達はこの世の隅々にまで広がっているエネルギーを媒体として各々がテレビの電波のようなものを送信しており、その内容に引き付けられるように、キャストやスタッフ、大道具、小道具などがこの世の方々より集まってきて、それを現実化してくれる機会を作り出してくれるのです。電波を送る媒体のエネルギーはこの世の隅々まで行き渡っているので、どのような内容でも叶える資源に事欠きません。そして我々の感情の強さが発信する番組その電波の強さとなります。」とでも言えば分かりやすいでしょうか。
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